おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

ブログって不思議。

素直にすらすら気持ちを吐露できるから不思議。


うれしい感情も、楽しい感情も、誰かを大好きでいとおしくてしかたないときも
直接伝えると時にあたまでっかちでひとりよがりになりがち。
いや直接伝えるのも大事なのだけどね(^J^)
それだけでなく不安や悲しさに包まれてネガティブな感情も
文字にするといくらかはマイルドになる。
かきすぎて、あ。これはいいすぎかなって自分で添削修正してくうちに(笑)
本当に言いたいこと、または心にしまっておいていいことなどがまとまってくる。
そして書いてくうちに心は浄化されていく。
ちょうどいい~。


一週間書き続けて
やっぱり楽しい
書くことがすき。


彼におはようも、LINEとかでなくここで書いてみて、満足してみる(笑)
見てないと思うのだけど。
今日は大事なイベントらしい。がんばってほしい~!


ところで、たまいしれぼりゅーしょんききたいなっておもったら
こんなハイライトコラボあったので❤
ちょっとふるいけど(笑)ホンダがすき(笑)

タマイシレボリューション




表と裏の顔。

よく夕方にすれちがうおばあちゃんがいるんです。真っ白な髪の毛をぱつんとお団子にして、背中はまがっていて化粧気はなく
いつもくすんだ色の上下の服をきています。
表情もむっつりとしています。
セブンイレブンなどでご飯をかいこんでいるところをみると高齢で寂しく一人暮らししてるのかなあ、ってそんな風におもってしまうのだけど。。
わたしとおばあちゃんはすれちがってもまったく何も気づいてもくれない。


でもね。私知ってるんです。


おばあちゃんには夜の顔がある。
何年か前。その日も金曜日でしとしと雨の降る夜でした。
ひさびさに飲み会があり、でも早く終わってしまったんですよね。
何となく飲み足りなかったけど、金曜夜に当日友達がつかまるはずもなく
仕方なく帰路についたのでした。
駅前にとても美味しいイチゴのお酒をだすbarをしっているのだけど
こじゃれすぎてて到底ひとりで入るには敷居が高すぎます(笑)
とぼとぼと歩きながら、自宅が見えてまいりました。。





……通過( ´Д`)y━─┛~~
何となく帰りたくなかった。





自宅の周辺は閑静な住宅街ではあるけれど
一つだけひっそりたたずむbarをしってる。
よし。そこいくか。て意を決して一人バー初体験。
”一人でバーにいく女。”
30歳までにしたいことにオンリストされてましたけど未体験だったんで。形から入るタイプです笑。
入ると小さなL字のカウンターだけの店内で、
こんばんはと平井堅似の若いマスターがむかえてくれました。
しばらく二人きりでジントニックをのみながら、ここに来た経緯などをしゃべっていたのですが23時をまわるころ、そのお昼よくお見かけするおばあちゃんが一人でやってきたのです。常連さんのようでした。



どこかでみたことあるなあ。
あ、あのおばあちゃんだ。


て気づいたけど場の空気が変わるのがいやだったので黙ってました。


おばあちゃんはお昼の顔とは全く違い、
真っ白な顔に、真っ赤な口紅をして、スパンコ‐ルの洋服をきていました(笑)
聞くと近くでキャバレーを営んでいるそうです。
キャバレー?昭和だ。。。
でもそういう怪しげなアングラぽいことに興味のある私は、おばあちゃんと仲良くなり
彼女の海千山千の話をうんうんってきくと満面の笑みで話をしてくれます。
昼間の表情とは全く別人で水を得た魚のようでした。
私もつい、お酒がはいってたのしくなり、
近所ってことも忘れて結構ぶっちゃけトークをしちゃったんですよね。


私が一足お先にお店をでるとき、マスターとそのおばあちゃんと、もう一人サラリーマンのお客さんはわざわざお店の外にでて、「星ちゃん、また思い立ったらいつでもおいで」て手を振って見送ってくれました。一期一会な不思議な体験でした。


でもそのあと何度もお昼におばあちゃんをお見かけするのだけど
ぶすっとして知らない人の顔されるんですよね(笑)
そして後日おばあちゃんのキャバレーも通りがかったのですが、
確かに実在するのですが、まさに昭和からタイムスリップしたお店でした。
お昼はおにぎりがたべられるそうです(きになる笑)


おばあちゃんはわざと昼と夜の顔を分けて生きているのかも。
人って多面的だな。
でも多面的なところがあるほうがいいのかもしれない。
つかみどころがないほうが、そのほうが面白いのかもしれない。


そんなことをおもったのでした。

Jamiroquai - Space Cowboy




繋がる

その後もしばらく
お互いお行儀のよい距離感で文字だけの関係が続いていました。
繋がろうと思えばすぐにラインなり、電話なり、直接会うなりできるのにそれをあえて選ばない。
なんだか昭和すたいる(^^)
いつだったかな。
彼はその状態を平安時代の源氏物語に例えていました。
想いを寄せる異性に毎晩のように甘く切ない恋文をしたためていたあの時代です。
ブログでこんなかわいらしい事呟いて

ほんとに罪な人です笑。


決して目には見えないのだけど
他の誰にもわからないのだけど
私の好意はきっとつたわってるし、
彼もそんな風に思ってくれるといいのにな。


でも、きっと知り合いになったって、
彼は真面目そうだし、まっすぐそうだし、
おそらく大切な彼女がいるから
たとえば心を通わせる恋人みたいにはなれないんだろうな・・・。

て別にわたしもがっつりと彼氏が欲しいかといえばそんなわけでもなかったのですが。。でもわたしの生活はどうしようもない隙間風がふいてました。


たとえばお互いが既婚の身であれば、
家庭をもちながらそれでも満たされない隙間を
お互いが共犯者のように秘密を共有しながら、
バランスよく、言い方かえれば双方に都合よく付き合うスタイルは、、とてもよこしまな考え方ではあるけれど私はありかなしかといえば、それでいろんな事がうまくいくならありだとおもってました。。
でも私は既婚の身だし、彼は独身とかいてある。
だめだ。だめだ。だめだ。
きっと上手につきあえない。


てそんなことをおもいながら
また一つブログを乗せながらその日はうとうとしてしまったのでした。。。




ふと夜中に目が覚めました。

サイトを覗きに行くと
1通の新着メールが来ていました。




彼からでした。





(つд⊂)ゴシゴシ 





メールの送信者はやっぱり彼の名前。



私から送るメールに対しての返信じゃなくて、彼から発信だったんですよ(しつこいですか笑)
それまでひたすらに続いていたもどかしいやりとりについて彼はこんな風に表現していました。


”参りました。
我慢負けしました。


僕は正直・・・

とても貴方のことが気になっています。
ブログを書くことしかしない予定でずっとしていましたがなんか狂ってきてしまいました(笑)

もしよかったら、LINE等でお話できないかな。

もう少しこの状況を楽しむならスル―してください。”


そして彼の本名のお名前とLINEの連絡先が書かれていました。






・・・・。


・・・・・・。











*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!



そして。
メールもらった時から2時間くらい経過してるけどまだもしかしたら起きてるかも。てなって
LINEで私もはりきってお返事しました。
わくわくしながら既読になるのを待ちました。。。





そしたら、普通に寝てたっぽいですよ(笑)
お返事がきたのは朝でした♪



そして繋がりました。

UA - Sweet Destiny - LIVE AMETORA 1998 甘い運命