おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

恋愛小説の交換

そして、
一往復メールのやり取りをした私たちは
また普通にお互いの文章を読み合う仲にもどっていきました(笑)


でもそのやりとりに徐々に変化があらわれてきたのです。
私は彼のブログからだけの情報で彼がどんな人で、どんな外見で、どんなことが好きで、どんな考えをもっているか、またもし私たちが仮に会うことになったらどんな風な展開になるかを想像力豊かに勝手にはりめぐらし(妄想ともいう笑)、彼の日常の文章から読み取れるエッセンスをさりげなくちりばめながら恋愛小説風のものを書いたのです。
題名は初めてのデートというもので、

一緒に工場夜景をみにいったというものです。
妄想ですけどね(笑)


もくもくとイメージは広がり、

あっという間に作品は完成しまして
完全なる作り話ですし誰に迷惑かかることもないし、それはそれはるんるんでポストしました笑。

いろんな方が読んでくださったのですが、一番にメールやコメントをしないと断言していた彼からコメントがきました。


”これは僕かと思いました。”


て書いてありました。
いや、まさに彼を意識していたとは言え、的中コメントに心臓がとびでそうになりました(笑)そして数日後、彼もアンサーソングのような形で、私を主人公にした恋愛小説を書いてきたのです。
同じように、会ったこともない私のことをしっかり私の文章から読み取ってとてもリアルな私象がそこにはあり、また彼の考えるデートの内容はとってもロマンチックでした。
ただこの主人公はわたしかな?とは思ったけど、張り切って
‘わたしかと思いました”
とかいて、もし見当違いだったら(笑)それこそ恥ずかしいので彼のブログにコメントしませんでした・・・。

でもきっとこれはわたし。

そんなことを思いながら・・・。


他の読者さんたちにはきっとわからない、
私と彼だけの恋愛小説の交換をしたのです。



CHE.R.RY - YUI(フル)