おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

日常と非日常 私目線

日常の合間に
彼と連絡取ること
ラインでおしゃべりしたり
今日は仕事の合間に電話をかけてくれたよね
そして時間の隙間で実際に彼と会ったりする
彼はいつも心の底から私が枯れてしまわないようにちょうどいい加減でお水を与えてくれる
私はそのお水のお陰で潤っていられるし
毎日がんばれるの
そうかこれは非日常なのだね。


確かにあなたのいうように私とのことは非日常かもしれない
非日常ではあるけれど
今、私の生活からこの非日常をとりのぞいちゃうと
嫌なことも目を瞑り、修復をくりかえしながらつみあげてきたバランスのピラミッドが
音をたててくずれてしまう気がするよ
それでもポーカーフェイスを装うことになれてしまった私は
崩れかけたピラミッドのおぼつかない足元の上で平気な顔をして
表面上円滑な生活はできるのだろうけれど
足元に余計な負担をかけてしまい、自分の中で確実にダメージをうけてしまうだろう
そして心の潤いを失ってやさぐれてしまうだろう。


あなたと肉体がつながっているときもそうでないときも
二人の心はつながっていると心から願っているよ
あなたの幸せは私の幸せ
あなたが悲しいとき私も悲しい
ずっと未来も何年先も一緒にいようなんて約束しなくても
心をずっと通わせていたい、と相手を大事に思う気持ちの積み重ねが二人の未来を作っていると思うんだよね。
紙一枚でかろうじてつながっている結婚生活よりもはるかに絆に深い関係なのだとおもうんだよね。


とこんなことをつぶやく私は
まったくいい女でない
批判の対象になることもわかっているけれど
物事の良しあしを第三者目線で批判する、判断することは容易なことだとおもうけど
そうもいかないのが人生だとも思っている
物事は見方をかえればよいことになったり悪いことになったりする
だからせめて、私の周りに同じような思いを抱えている友人がいたら
その時はそれが良い悪いと決めつけず
大きな器でうけとめてあげたいな、て思うことにしている。


うけとめられる人間でありたいな

Romeo and Juliet (1996) - What Is A Youth
クレアディーンズ大好きでよく見てたなー。