おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

つらつらと。

人に、なにかしてあげたいとか張り切って行動しすぎると
そのtoo muchなはりきりが逆にうっとうしくてそっとしておいて
みたいなこともあると思うんだけど
そばに気をおける誰かがいるだけで
その人の気配をかんじるだけで
安心できるってことあるとおもうんですよね


今の私は
遠く離れたこの場でお話を聞いてあげることしかできなくて
あなたがお酒なしですごさなきゃいけなかった夜は
きっと眠れないだろうと思って
眠れるまでつきあってあげるとかいいながら
さきに落ちるし
どこでも寝れるの特技でいままで三十ウン年すごしてきたけど
今はそんな自分がすこしきらい、もっと繊細になれよって(笑)


あなたがうれしいとき私も心がはずむし
あなたが不安の時私も同じように心が沈むの


だからあなたに不安があるときは
美味しいご飯をたべて空腹のおなかを満たしながらしゃべってたべてのんで、しゃべって笑って好きな音楽を聴いてまた飲んでたべて笑って
とかしたい。
だってそうすることで少しは不安とか悲しみとか緩和されるものだって学習してきたの
無理やり笑顔つくってたらなんか元気になった気分になるからやってみとかいわれて
試したらなんとなく気持ちが軽くなったみたいなのは、そういうことだろうとおもう。


孔子が論語で
朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや。
と説いている


昔の人は電話もラインもなくて
文通によって何度も何度も学問や自分の思いについて意見をかわして
それでもどうしても手紙で話しきれないから
頑張って何日もかけて遠いところに住む相手のところにでむいて
そこで一晩かけて
はなしあいながら宴を開き食べながら飲みながら絆を深めていた
そしてその喜びをまた文章にあらわしていたのですよね。



食べて飲んでわらって一緒に過ごした後は
私たちに何がのこってるかといえば
よくしゃべってよく笑ったなあってこと
はやく一緒にそんな時間をすごしたいなあ
て今おもってます



。。。て食べる話になっとるがな(笑