おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

繋がる

その後もしばらく
お互いお行儀のよい距離感で文字だけの関係が続いていました。
繋がろうと思えばすぐにラインなり、電話なり、直接会うなりできるのにそれをあえて選ばない。
なんだか昭和すたいる(^^)
いつだったかな。
彼はその状態を平安時代の源氏物語に例えていました。
想いを寄せる異性に毎晩のように甘く切ない恋文をしたためていたあの時代です。
ブログでこんなかわいらしい事呟いて

ほんとに罪な人です笑。


決して目には見えないのだけど
他の誰にもわからないのだけど
私の好意はきっとつたわってるし、
彼もそんな風に思ってくれるといいのにな。


でも、きっと知り合いになったって、
彼は真面目そうだし、まっすぐそうだし、
おそらく大切な彼女がいるから
たとえば心を通わせる恋人みたいにはなれないんだろうな・・・。

て別にわたしもがっつりと彼氏が欲しいかといえばそんなわけでもなかったのですが。。でもわたしの生活はどうしようもない隙間風がふいてました。


たとえばお互いが既婚の身であれば、
家庭をもちながらそれでも満たされない隙間を
お互いが共犯者のように秘密を共有しながら、
バランスよく、言い方かえれば双方に都合よく付き合うスタイルは、、とてもよこしまな考え方ではあるけれど私はありかなしかといえば、それでいろんな事がうまくいくならありだとおもってました。。
でも私は既婚の身だし、彼は独身とかいてある。
だめだ。だめだ。だめだ。
きっと上手につきあえない。


てそんなことをおもいながら
また一つブログを乗せながらその日はうとうとしてしまったのでした。。。




ふと夜中に目が覚めました。

サイトを覗きに行くと
1通の新着メールが来ていました。




彼からでした。





(つд⊂)ゴシゴシ 





メールの送信者はやっぱり彼の名前。



私から送るメールに対しての返信じゃなくて、彼から発信だったんですよ(しつこいですか笑)
それまでひたすらに続いていたもどかしいやりとりについて彼はこんな風に表現していました。


”参りました。
我慢負けしました。


僕は正直・・・

とても貴方のことが気になっています。
ブログを書くことしかしない予定でずっとしていましたがなんか狂ってきてしまいました(笑)

もしよかったら、LINE等でお話できないかな。

もう少しこの状況を楽しむならスル―してください。”


そして彼の本名のお名前とLINEの連絡先が書かれていました。






・・・・。


・・・・・・。











*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!



そして。
メールもらった時から2時間くらい経過してるけどまだもしかしたら起きてるかも。てなって
LINEで私もはりきってお返事しました。
わくわくしながら既読になるのを待ちました。。。





そしたら、普通に寝てたっぽいですよ(笑)
お返事がきたのは朝でした♪



そして繋がりました。

UA - Sweet Destiny - LIVE AMETORA 1998 甘い運命