おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

花言葉

帰り道に
ふわっといい香りに寄せられて
お花屋さんに立ち寄る。


まるで蜷川美香さんの世界からとびだしてきたように鮮やかに艶やかに咲き誇ってた。


そうか、そうね。

あなたたち一番輝けるのは
ちょうどこの秋の季節だものね。
可愛い可愛いダリアのお花。



花言葉は
華麗、優美、感謝、、、
でもね、
この言葉が花言葉として浸透する前に
ダリアは「移り気」「裏切り」の花となされていたそう。人気ものは妬まれるということかしら(笑)


昔ナポレオンってフランスのヒーローがいたけれど、そう妻はあの浮気の女王で有名のジョセフィーヌ 。
有能な夫をもちながら、夫の愛にはちっともなびかず遠征先からのラブレターにはお返事をかいたことがなく、
いつもさまざまな男性をはべらかしていたのだから彼女ったらつわものです(笑)
彼女についてはその破天荒な人生に興味を持った時期があり(笑)調べたことがあるのだけど今日はダリアにまつわるエピソード。
彼女が愛してやまなかったのがこのダリアだそうで、大事に庭で育て花を咲かせていたのだけど絶対に周りに譲らなかったそう。
それを気に入らなかったある貴婦人がジョセフィーヌ の庭師にお金をつぎ込み、球根を盗ませたことが由来して「裏切り」の花となったのだそう。
そして貴婦人は自分の庭でも上手に花をさかせたことからジョセフィーヌは自慢できる価値がなくなってしまってダリアのことあっさり飽きちゃったんだって。

だから、「移り気」の花となりました(笑)
ダリアの美しさに虜になっていたわけでなく
珍しく美しい品種を庭に咲かせる自分に陶酔していただけだったとゆ。
わがままな女王様はだめね(笑)


けど以降、上流階級の女性たちを中心に
愛され大事にされてきたダリアは今や愛情のしるしとして意中の人にプレゼントするお花の代名詞みたいになってますね。
それってロマンチックだね。


そいえば彼もダリアが好きって言ってたな(^^)



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