おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

too much to ask

この曲、歌詞がとってもいい。



Niall Horan - Too Much To Ask (Official)
つい別れたばかりの恋人を忘れられない歌なのだけど


サビの部分
my shadow's dancing
Without you for the first time
My heart is hoping
You’ll walk right in tonight
Tell me there are things that you regret
‘Cause if I’m being honest I ain’t over you yet
That’s all I’m asking
Is it too much to ask?


’僕の影がおどっている。
僕は望んでいる
君が今夜きてくれることを
そして(別れたことを)

後悔しているといってほしい
だって正直言うと僕は君をわすれられていないよ
これが僕が尋ねたいことのすべてさ
高望みしすぎかな”


みたいなかんじだとおもうのだけど
思いがけない別れを告げられて呆然としながら
ゆらゆらと悲しみとともに不安定に揺れ動く心情を”僕の影が踊っている”と比喩している。
そして別れたことが信じられずぼんやりとしつつも彼女にいろいろ伝えたい聞いてみたいという心が描かれている。
ゆらゆら。ゆらゆら。
PVも電車の移動中や友達と会って遊んでる時も
ふと彼女のことをおもいだしちゃうんだね。
すごく歌詞の世界観を大事にしているビデオで
恋が終わったわけじゃないのに私までさみしくなるじゃないの↷(笑)


アコースティックでレトロな旋律も
秋の切ない雰囲気とマッチしてて最近のお気に入り。





心の機微を、
かなしいだとかうれしいだとかたのしいだとかさみしいだとか
そういう定型的な表現でなく(もちろんそういう表現も大事なのだけど)
どこにも誰にも使ってない自分だけの表現やたとえで心に響かせてくる人がすき男女ともに。
ここのブログにもそんなふうに自分の心情を綴っているブログがあって毎回読みに行くのが密かな楽しみ。
彼もそんなところがあるんだな。
わたしが驚くような表現力で気持ちをつたえてくる。
どうやらお笑い系やソフトなエッチ的な文章をかくのが得意っぽいけど(笑)、

そういうところばかりではない。
語彙力や描写力があって、

あなたの書くロマンチックな文章がとてもすき。
そこに毎度、くらっときてしまう(笑)


はう。会いたい。。←結局そこ♡


芸術の秋ってことで、映画や音楽についてのあれこれが続いております(笑)