おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

理想の女性像

ひさびさに面白そうなドラマを見始めました♪
黄昏流星群
黒木瞳と、くらちゃんと、みぽりんってゆキャストからして面白そう。
最後の10分しかみられなかったけど
私を含めここにいる皆さまならきっと共感できるテーマのドラマに違いないと思う~
だってサブタイトルが
人生折り返し、恋をした~
です(笑)


あのね。
黒木瞳といえば私白い巨塔の財前先生の愛人役のケイコがすきで。
ドラマしていた頃は学生だったし、愛人?不倫?なんて自分の人生には関係のないことだと
おもっていたのだけど幼いながらにケイコの生き方に共感した。
ケイコは女子医大中退でホステスをしてるのだけど頭が良く
財前と対等に話をしたり、皮肉をいったりとにかく高飛車な財前をふりまわす(笑)
外ではクールにふるまう財前先生がケイコとふたりになったとき
いちゃこらにゃんこになってるシーンが大好きであこがれたー(笑)
でもそんな彼女はややこしい立場と気難しい性格の彼をおおらかに包容し支え続けるの。


「あたしはごろうちゃんが出世するのをみたいの」
といいながら、彼に投資し続ける。投資っていっても金銭面ではなく精神面で。
財前にとって彼女はただの日陰の身ではなく、自分が自分としてあるために
なくてはならない存在になってく。
妻にですら心を閉ざしてきた孤独な財前が最後に心を開いたのは、ケイコだったわけですよ。


戸籍で一緒になれなくても、そんなことはケイコは端からこだわらなかったのだけど
身も心もケイコに寄り添っていたし、ケイコも自立していて男の人に頼らないというオーラを纏いつつも財前を最後まで心から愛していたんですよ。でしゃばらず自分の立場をわきまえつつも
支え続けたスタイルが凛としていて素敵だった。
なんか純愛ですよね。そしてこんな恋愛いいなっておもった21歳のおませな冬(笑)
のことをおもいだした。



黄昏流星群の話をしようとしたのに
白い巨塔の話になってるし(笑)