おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

朝起きても。

メールはきてませんでした。
まあ想定内だったし、ちょっと残念な気持ちにはなったけど
でも自分の送信したメールを見直しても
あ、やっぱり送らなきゃよかったかなとは思いませんでした。
ふわふわしていましたが仕事もありましたし
メールの返信がこなかったからといって距離をおくわけではなく
これまで通りに昨日までと変わらず好きな時に読みに行ったりしよう。
気持を切り替えようって思っていた矢先に
一通のメールがきました。


彼からでした。


そこには

わたしへの返信と

メールの最後には
あなたの文章は人柄がでていて
僕はとても素敵だとおもいます。
と書いてありました。


思わずすぐに返信してしまいそうになりましたが、
別にそれ以上の関係を急いで求めて安っぽくなるのが嫌でした。
このお互いの立場を尊重した関係を大事にしたいからこそ
嬉しい気持ちをそのままにしてしまっておきたいって思って
あえてメールは返信しませんでした。


私はこの先どうなっていくんだろうって思いながら..。