おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

昨日の。

黄昏流星群の話をします(笑)
若い時は不倫はする方が悪いってそれだけだったのだけど今となってはちょっとちがう。て堂々と正統化してはならないとはおもうけど。
このドラマもそれぞれ主人公3名がそれぞれ人生の岐路に立ち、悩み心に隙間風が吹いている。
夫婦なのに少しずつ少しずつ歯車が狂い始め、
お互いの心の芯の部分が見えなくなっている。わかるーーー(小声で・・笑
いやわざと心を見ようとしていないのかも・・


蔵之助演じる完治は今まで仕事において期待されていたし、
仕事に人生を捧げていた職場からまさかの左遷をされておかれた立場など切ないし、
みぽりん演じる妻真璃子も娘の巣立ちを目前に寂しさやむなしさを感じながら生きていて
そして自分が子育てや家族に時間と労力を費やしてきた間、キャリアを順調にステップアップさせてきた親友を無意識に比べて置いてけぼり感や焦燥感をかんじる日常。。
女性あるあるですよね。。
そんな夫婦の心の隙間をお互いに埋め合わせることもない、愛情に山も谷もない・・。
黒木瞳演じる栞だって家庭をもっている寛治に積極的に近づこうとしてるわけでなく
彼の心に共感して心のぽっかりした隙間を持っている者同士がなんとなく惹かれたんだとおもう。
一緒に少しの時間や隙間を共有しあうことで人生に彩りができればいいねってそんなかんじで。
これって誰にでもある感覚だとおもうのですよね。。。
それを間違いだ!とか汚い!とかって、口に出していうのは簡単なことだと思うのだけど・・・
実際家庭や仕事で人生を一生懸命真剣に生きてきたらそんなこと一つや二つくらいあってもいいんじゃないかな・・・ておもってしまった。


完治と栞が街で再会して。
”いつもじゃなくて時々でいいですから”て2人がいいあった
あの場面のあの二人のすがすがしい笑顔がすき。

↑ここのばめん(笑)


人生が彩られることを優先するのか、
安定していてモラルに反しない人生を優先するのかて・・・
恋愛においても仕事においてもジャンル関係なく人生のテーマだとおもう。


これを見ながらふと頭をよぎったのが
マディソン郡の橋。似ていますよね。
何がいいとか何がダメとかきめつけるでなく
たまには心に素直にいきたっていいじゃない。
てそんな風に思える作品でしたけど・・・。


来週もまた楽しみだな。


Like a shooting stars in the twilight...