おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

黄昏~から派生して友達の話。つぶやき編

私の親友の話。
彼女は今は子供と子煩悩な夫に恵まれ幸せに暮らしている。


出産を1年前にして今は一児のママ。
私は中高大と彼女のそばにいて、男らしく(笑)たくましく、それでいて女性らしく優しく賢い彼女が今も大好きなのだけど。
結婚するまでの彼女は見た目も華やかで美しく、
都心の一等地で男性と対等に働くいわゆるばりきゃり組だった。誰もが羨む彼女だけれど旦那さんとは不倫成就のいわゆる…略奪婚である。


その彼とは、4年間水面下で付き合っていた。
彼女は持ち前の献身的に尽くす性格でどんな時も彼に寄り添ってた。
彼は広告マンという傍らでバンドをしていたので
彼に近づくためキーボードやギターを弾こうとした。楽器未経験なのにその挑戦する心がかわいいなって思いました!芯の強い彼女がそこまでだれかに影響されてたのも初めての事な気がする。
彼女は本当に彼のこと好きだったし、彼女なりに彼との関係を大事にしようとして
二人で呑みに行くようになっても2年くらい(もっとかも)体の関係にならなかったとのこと。
とにかく安っぽくすぐ終わるような関係にしたくなかったんだって。それがいいのか悪いのかはわからないけど彼に対しての相当の気合を感じた。彼もきっと彼女のその思いを尊重して最後まではしなかったんだとおもう。
体の関係がなくても、二人であいつづけた二人は本気で本物だなと思った。
(体の関係があったら、偽物といってるわけではないです)


不倫の間彼女は私を含む友人たちに彼を1度も紹介しなかった。話もしてくれなかったな。
たぶん彼女の中でのけじめなんだろうね。
晴れて彼の離婚が成立してからはじめましてをしたわけなのだけど。
私が彼とはじめましてをしてからそろそろ10年たつけれど彼と彼女は今も幸せに暮らしている。
(もちろん多少のいざこざはあるけどゆるぎない絆があるんだよね、。それは傍らからみてても伝わってくる。)


ちなみに彼はそのまえに2度結婚を繰り返してるんですよ。
どちらも短命におわっているわけなのだけど。。
当初、私たち友人の間では彼女と彼の交際に批判的だった。2度あることは3度あるだろうって友達を傷つけないでほしいから反対って。


でも、今となっては
お互いに本当にいい相手がみつかったってことだねって彼らが身をもって証明してくれているような気がする。。


だから出会い方は教科書通りの健全なものでなくても?時間をかけて回り道をしたとしても、運命の人と巡り合うこともあるってことだよね。。

みんながそうていってるわけではなく、そゆケースもあるね、てくらいのレアケースなのだとはおもうけど。。

ていうのを黄昏流星群をみながらおもったの

(しつこい笑)



Up All Night - Owl City (Music Video)