おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

好きな香りは印象に残る

会社の帰り、自転車で15分くらい走るのだけど
その道中にさびれた小料理屋さんがある。
きっと食べログとかにのってないお店。
私はあいてるところは見たことがないのだけど(たぶん夜遅く開店)
いつも帰る頃、いそいそと営業の準備してる。
お店を通るとき何とも言えない匂いがする。
和食のお出汁の甘い香りとお座敷の畳の香りと、なんだろう昭和の香りがミックスしている。
店内は時々格子戸が半開きになってて、中の様子がみえるのだけど
薄暗いのだけどきっと深夜食堂みたいな雰囲気のお店で非常に気になるの。
そういう味のあるお店すき。
でも、オフの日にはあまり通らない道なのでまだいったことがない。
カウンターに大きなお皿に乗った煮物が何個もあるような。
お腹すいてきた(笑)


そして今日は、そこからさらにいつもと違うルートで帰ってきたのだけど
銭湯があるの。窓があいてて、きゃっきゃとした声と
幸せなせっけんの香りがしてくる。
秋の夕暮れとお風呂の香り。なんてレトロ。


このように生活するなかで匂いってのはとっても印象にのこるし大事なんですよね。
別に香水をつけろとかそういうことじゃなくて。
いい匂いの人はやっぱり惹かれる。
私自身は若いころは香水派だった。
CK1から始まり、中学生でディオールやシャネルを経て(笑)、
高校生や大学生でトミーやラルフのさわやか系を経験し
最近はボディークリームかほんのりとしたつけたかつけてないかわからないくらいの
フローラル系がすき。個人的にaoyama flower market がだしているお花屋さんがつくってるパフュームはいいなと思ってる。あれ。話が脱線(笑)


私、彼のにおい好き。
彼の首元に顔をうめて、大きく息を吸い込んでくんくん大好きな香り。
彼の手に自分の手を重ねて指を絡めて…



大事な時間。

The Chainsmokers - The One (Audio)