おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

お別れ際のおはなし。

じゃ。またね気をつけてね。


て繋いだ手を離してお別れしても

私が見えなくなるまで

待ってくれたんだよね。



振り返ったらあなたはまだそこにいて

笑顔でバイバイー!て。

なんか安心した^ ^


で、改札からホームに降りる階段まで

どれほどにも離れてないのにもかかわらず

子供のように何度も振り返りばいばいするの。

あなたは、その都度バイバイしてくれたよね。


すぐに

私のホームに電車がきて、

まばらな車両に腰掛けて

はあ〜て深呼吸して

その日のことじっくり思い出す。


たくさん食べてたくさん笑って、

タンクトップカバンから取り出してまたクンクンして何食わぬ顔でカバンに戻して笑、

ふわふわの余韻に浸る。

あなたからも電車乗ったよてラインが来て

さっきまであんな近くにいたのに

お隣で手を繋いでいたのに、

はぐはぐしてたのに、

また一駅、また一駅と離れてくのが

すこし切ないよ。


でもそんな気持ちもこうやって綴るブログの存在に助けられたりして


こうやって秋のお天気のようにコロコロと

切なくなったり満たされたり

繰り返しながら

わたしらしく過ごしてます☺️