おほしさま日記(仮)

思うままに心を綴りたい。

ワインのあれこれ

もうじき
ボジョレーヌーボーが解禁しますから、ボジョレーのもうよ?て私が勝手に盛り上がってて♪
だからこそのワインあれこれを日記にしてみたいとおもいますのん。


ワイン屋さんにいくとまずすること。
それはぶどうの品種はもちろんのこと、生産年をみる。
ここ最近では2009.2010のワインをかえば間違いないってのは少しワイン好きの方ならしってること。世界的に豊作の年です。
だからブルゴーニュやボルドーの名高いワインは買えなくてもニューワールド、たとえばチリやカリフォルニアなどのワインのその年のものを探すのもオツ。
あたり年のワインはそれなりにお値段もするのだけど、たとえばプレゼントなどには最適~。


で、たとえばワインと言えば寝かせて熟成させて、おいしくなる。 熟成チーズも一緒に。
男性ならば、彼女の生まれとしのワインをプレゼントされると彼女はきっと目を❤の形にして喜ばれるでしょう?
でも、このボジョレー地方のボジョレーヌーボーとゆワインはヌーボー(新物)だけに、早く飲めば飲むほどおいしいってこと♪
早熟タイプのぶどうをつかい、出荷後に熟成するという概念のない作り方をしてるからなのだけど
だいたい出荷後半年までが飲みごろなのだ。
だから11月の第3木曜に解禁され、早くのみたいから、私はあなたと早く会わなくてはいけないのっていう話にもつながってくる(笑)


カリフォルニアのナパ地方の高級ワインに、オーパスワンというのがある。
私もね。実はその道で働いてる友人にペロッとなめさせてもらったことがあるのだけど(ほんとにぺろっと)、素人目にもおいしいとわかるくらいシルキーな舌触りでおいしい(笑)。
なんかしこたま飲んでも、酔わなそうな品格のある味(ワイン評論家っぽく笑)であった。
でもね、今でこそ希少価値の高いオーパスワンって昔は大量生産されていて
現地でドンキみたいな量販店でばかすか売られてるデイリーワインだったらしい。
というのは過言かもしれないけれど、少なくとも今のような価値の高いワインではなく

少し手を伸ばせば買えるくらいのワインだったそう。優秀な宣伝方法が世の中のワインラバーズたちのニーズにマッチしてあたったのでしょうか。

ワインに限らず、対象のものをどんなふうに見せるか、魅せるかっていうのは重要ですよね。
それって”ひと”も同じですよね。できれば実力以上に見られたいし見せたい。
自分をどうブランディングしていくか。でもそんな風に実力以上にみられるためには
相当の努力をやっぱりしないといけない。外も中も磨き続けないといけない。
そして評価がつけばこうやって値段が高くてもファンがつき、
世界に愛されるワインになるわけなのですよね。
人であれば、自分を磨き続ければそのぶん魅力的な人が自分の身の回りに集まってくるのですよね。
さてがんばろう❤


て何がいいたいかわからなくなりつつ(笑)